インターネット情報館

年金 いくらもらえる?

自分は、何歳になったら、年金がいくらもらえるのか??非常に大切なことですよね。まだ若い年齢であっても本当にこのまま保険料を払い続けていていいのだろうか?と疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういった疑問を解決するために、また年金制度の信頼性を維持するために、行政は色々と施策を行っています。その一つが年金ネット。

 

年金ネット

「ねんきんネット」はこれまでの年金記録や、将来受け取る年金の見込額などご自身の年金に関する情報をパソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも確認できるサービスです。
・ご自身の年金記録の確認
・将来どれだけ年金が溜まるか見込金額の確認
・「ねんきん定期便」の閲覧
・日本年金機構から郵送された各種通知書の確認
など24時間いつでもパソコンやスマートフォンから確認することができます。

ねんきんネット⇒https://www.nenkin.go.jp/n_net/

ご利用には「ねんきんネット」への登録が必要です。
「年金手帳」「年金証書」などに記載されている「基礎年金番号」を
ご用意ください。

「年金手帳」

また、ねんきん定期便などに記載されている「アクセスキー」をお持ちの場合は、こちらもご用意ください。
「ねんきん定期便」

「アクセスキー」

ご利用対象者は「基礎年金番号」をお持ちのお客様となっており、(昭和61年4月以前に年金受給権が発生した老齢年金受給者の方はご利用いただけません)個人向けにプライバシーも配慮されているので利用するには事前の登録が必要です。

 

年金受給額 いくらもらえる?

将来、年金がいくらもらえるかというのは、正確に答えることは非常に困難です。
年金の受給額は、支払った保険料の総額・加入期間で決まりますが、自分がこの先年金をもらう年齢までいくら収入があってどのくらい保険料を支払っていくかはわかりません。転職するかもしれませんし、仕事をしない期間があるかもしれません。結婚などによって支払う保険料等が途中で変わったりするかもしれません。
また、年金制度自体も改正によってどんどん変わっている現在。年金を貰うことが出来る年齢や保険料率、年金の金額なども変わってしまうので将来予測はかなり困難なのです。
実際には、もらえる年金のはっきりとした金額は、もらうときになってみないとわからないのが現状でしょう。

先ほどご紹介した「ねんきんネット」にログインすることができると、今の年金制度をもとにして自分が将来貰えるであろう年金額の試算をすることはできます。
今のまま60歳まで同じ条件で働き続ける予定の方、今後の働き方がもしかすると変わるかもしれない人、何歳から受け取るか、何歳から受け取るのか、未納期間がある場合など、いろいろな事情を満たした計算ができます。

スポンサーリンク